このサイトではJ−REITOの評価や効果などの情報を公開しています。
J−REITOという言葉を聞いたことはありますか?米国では1960年に誕生したもので、日本では「J−REITO(ジェイリート)」や、「REITO(リート)」という言い方をします。どんどんと拡大しているものなので、これから耳にする機会も増えてくるかもしれません。J−REITOをわかりやすく説明しますと、投資信託や公社債投信の運用対象が、不動産になったもののことをいいます。不動産投資信託は、投資家から資金を集めて、オフィスビルなどの不動産で運用するものです。不動産などの売却で得た利益や、マンションやビルなどの賃貸の収益などが、配当金という形で投資家に分配されるというものです。
J−REITOは、大きく分けると契約型と会社型の2種類に分かれます。会社型というのは、投資法人を使って行う場合のことをいいます。投資法人は投資口を発行して、投資家から資金を集めます。契約型は信託銀行の信託勘定を利用したものです。株式投信と同じく、投資信託委託業者が運用指図する委託者指図型と、信託銀行が独自の判断で運用する委託者非指図型があります。現在のJ−REITOでは契約型よりも会社型のほうが多く上場されているようです。
■FX投資 耳より情報
⇒⇒◆FX投資に関する無料メール通信講座・絶賛開講中!!
J−REITO(不動産投資信託)の銘柄は、どんどん拡大していますが一部を紹介します。東京グロースリート投資法人、オリックス不動産投資法人、アドバンス・レジデンス投資法人、福岡リート投資法人、日本ビルファンド投資法人、エルシーピー投資法人、プロスペクト・レジデンシャル投資法人、日本プライムリアルティ投資法人。ビ・ライフ投資法人、日本リテールファンド投資法人、東急リアル・エステート投資法人、森トラスト総合リート投資法人、ジョイント・リート投資法人、日本レジデンシャル投資法人、ケネディクス不動産投資法人、ラサール ジャパン投資法人、ジャパンリアルエステイト投資法人、フロンティア不動産投資法人、森ヒルズリート投資法人。
日本アコモデーションファンド投資法人、ニューシティ・レジデンス投資法人、リプラス・レジデンシャル投資法人、トップリート投資法人、日本ロジスティクスファンド投資法人、日本ホテルファンド投資法人、日本コマーシャル投資法人、野村不動産オフィスファンド投資法人、阪急リート投資法人、ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人。クリード・オフィス投資法人、ジャパン・シングルレジデンス投資法人、ユナイテッド・アーバン投資法人、プレミア投資法人、クレッシェンド投資法人、ジャパンエクセレント投資法人、スターツプロシード投資法人、野村不動産レジデンシャル投資法人、産業ファンド投資法人、グローバル・ワン不動産投資法人、DAオフィス投資法人、FCレジデンシャル投資法人などがあります。
J−REITOはいいことばかりではありません。得だけなら誰でもJ−REITOを始めているはずです。もちろんJ−REITOにもマイナスリスクはあります。どんなものにもリスクはつきものだということを把握した上で投資を行いましょう。J−REITOの考えられるリスクの一部を紹介します。J−REITOは不動産投資なので、不動産の需要供給バランスが大切です。J−REITOはマンションなどの賃料なども利益となりますが、さまざまな理由から賃料の値下げを余儀なくされる場合もあります。賃料収入が減るのですから株価も下がってしまいます。
運用はプロのマネジメント事業が行っていますが、マネジメントは長期に渡って表面化するものです。本場であるアメリカではマネージャーがREITOを選ぶのが常識で、マネージャーの力量を見極める必要があります。マネージャーによって利益が変わることもあるのです。また、金利が上昇することで借入負担が大きくなるので利益は減ってしまいます。国債や預金の金利が上がることによりJ−REITOの株価は下がってしまうのです。こういったリスクも考えながらJ−REITOを行う必要があるのです。
■FX投資 耳より情報
⇒⇒◆FX投資に関する無料メール通信講座・絶賛開講中!!
スポンサード リンク
【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。